コミュニケーションの三角図式


コミュニケーションの送り手Aから受け手Bへの情報の伝え方を図式化したものがあります。


送り手Aは、相手に伝えたいテーマ"なにを?"ということを、自らの感覚・経験・知識に照合して分析し、それをコンセプト化(concept work 概念づけ)していきます。


・・・その情報内容は、受け手Bにわかるように考えられた信号signaIとしてAの表現行動となります。


Aの身ぶりとか言葉といった動作actionは、なんらかの意味conceptをもったメッセージmessageとして、受け手Bの前に表示されるわけです。


・・・これが"表現expression"です。


受け手Bは自己の感覚受容器官 reception(眼や耳など)によって、その表現されたメッセージを感知し、自らの経験や知識に照合して分析し・・・


そして、擬似体験化しながら感覚的自己論理的に認識・理解をしていきます。


なにを?いかに?伝えるか。


送り手Aの抱いている意味コンセプトaは、できるだけ正しく、aに近いものとして受け手Bに届けられなけれぱなりません。


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